データコラム
検証の進め方について
結論が出やすいように、次の点を守っています。比較対象を揃える(例: F持ちの効果を見るときは他人同士ではなく同じ選手の別時期で比べる)、締切後に判明する情報を使わない(進入コースや決まり手を予測の材料にしない)、別の期間で確かめる(1つの期間で出た差は偶然のことが多いため)。
検証結果は過去データに対するものであり、今後のレース結果を予測・保証するものではありません。
0.026選手別相関の中央値
展示連動型と本番安定型は、同じ指標では測れない
展示の数字が本番にも出やすい選手はいるのか。選手別の相関と、本番スタートそのものの安定性を別々に調べました。
0.042展示STと本番STの相関
展示STは、本番STをどこまで予測できるのか
展示で速かった艇は本番でも速いのか。絶対的な秒数、レース内順位、選手の平均STを約120万件で比べました。
0.069秒まくり勝ち艇の平均先行幅
まくりで重要なのは、絶対STより内隣との差だった
まくり勝ちには、どれくらいのスタート差が必要なのか。2〜6コースの全機会を母数にして、決まり手別に数えました。
-0.0106秒準優と予選の平均差
準優では踏み込む。でも優勝戦では速くならない
大舞台ほどスタートは速くなるのか。予選を基準に、同じ開催の同じ選手を対応させて準優・優勝戦の変化を調べました。
94%の選手が実際に緩めていた
「F持ちの選手はスタートを踏めない」は本当か
出走表の「F1」は実際どれくらいスタートに効くのか。同じ選手のF無し期間とF持ち期間を比べる形で、約117万走を数えました。
こうした検証を続けられるのは、応援いただける方のおかげです。
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